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ハーブコーディネーター

日本園芸協会の認定する、ハーブの民間資格です。

ハーブコーディネーター

ハーブコーディネーター(日本園芸協会)とは

日本園芸協会が認定する資格です。
ハーブの種類や、活用法を勉強する講座を受講することで取得できます。

専門性が特に高い資格とは言えず、ハーブをビジネスにするときに頼りになる資格とも言えません。
しかし、まったくのフリーランスで、ハーブ関係の仕事をしようとするさいに、「コーディネーター」の認定証があれば、まったく何も無いよりは心強いこともあるかと思います。

一方、プロとしてではなく、趣味でハーブについて詳しくなりたい、楽しみたいという方には、ハーブコーディネーターの資格は手ごろかもしれません。
資格取得のための講座に入ると、ハーブの種や乾燥ハーブが手元に届けらます。それだけでも十分魅力的だと思える方には、楽しい勉強になるでしょう。
「ハーブを十分に堪能したら、最後に資格がついてきた」という取り方が、ハーブコーディネーターの資格取得の理想ではないでしょうか。

ハーブコーディネーターは、通信教育で取得できる

ハーブコーディネーターの資格は、通信教育で取得することができます→ハーブコーディネーター養成講座
特に、指定会場に集合するような試験は無く、決められた課題のレポートを提出するだけで認定まで進めますので、家でじっくりと勉強するのが苦にならない人なら、それほど苦労しないで取得できます。

勉強する内容は、料理・ハーブティー、ポプリ&クラフト、ハーブ染め、美容と健康、栽培法、ハーブの種類、です。
これらの各科目ごとにレポートを提出し、最後に終了レポートを出して、合格すると認定証書が授与されます。

ハーブ染めやポプリまで網羅する内容ですので、「園芸好き」の人向きというよりも、本当に「ハーブが好き」という人に向いた資格です。ハーブの本などを読んだときに、「もっと知りたい、もっと未経験のハーブの扱いを実際に試したい」という欲求を覚えるような人が本気で取り組めば、相当楽しく充実した受講になると思います。

ハーブコーディネーター取得のための費用

(2020年現在)
「テキスト類・DVD・ハーブの種10種類・ドライハーブ10種類・添削7回」が1セットになった講座で、受講料が49,800円(税別)です。

この金額をどう思うかで、受講するかどうかを決めても良いでしょう。
「安い」もしくは「妥当」と思うなら、申し込む価値はあるはずです。
でも、
「49,800円あれば、自分の好きなハーブの専門書を買い、種や苗やドライハーブも買い集めて、十分に深く独学できる」
と思う人には、価値があるかどうかわかりません。資料請求は無料なので、資料を見て考えるのも良いと思います→ハーブコーディネーター養成講座 資料請求


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