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ハーブ検定(日本ハーブセラピスト協会)

ハーブの資格です。

ハーブ検定(日本ハーブセラピスト協会)

ハーブ検定(日本ハーブセラピスト協会)とは

ハーブの知識検定です。日本ハーブセラピスト協会が認定を行う民間資格です。

ハーブ検定で取ることのできる資格は5段階あり、
2級検定→1級検定→ハーブセラピスト→ハーブセラピーインストラクター→ハーブセラピースペシャリスト
の順になっています。
ここでは、ハーブ検定の入り口である、1級・2級検定を主に紹介します。

ハーブ検定の概要……2級検定

※2級と1級は、同時受験可能

ハーブを自分自身楽しみ、健康に役立てる知識の検定です。

  • 受験資格……制限なし
  • 年2回実施……4月、10月
  • 試験内容……ハーブの定義、ハーブティーの利用法、ハーブの栽培法、ベーシックハーブ10種類(ペパーミント、スペアミント、レモンバーム、レモンピール、レモングラス、レモンヴァーベナ、ジャーマン・カモマイル、ローマン・カモマイル、リンデン、ローゼル)。筆記試験には、選択・記述ともにあり。ハーブ試飲テスト実施
  • 受験時間……60分
  • 受験料……税込8,800円
  • 申し込み方法……①ネットからの申し込み。日本ハーブセラピスト協会の受験申し込みページより
    ②公式テキスト添付の申し込み用紙を使用
    ③電話申し込み
    ④公式HPより申込書をダウンロード

※いずれの申し込み方法でも、受験料の支払いをもって申し込み完了となります。払い込みの方法は、主に銀行振り込み、一部でクレジットカード払いも可能。一度申し込むと、受験をキャンセルしても返金できませんので、注意が必要です。払い込みが確認されると、申し込み住所に受験票が届きます

  • 合否通知……申し込み住所に、合否通知が発送されます
  • 合格ライン……公式発表では、「正答率8割ほど」

ハーブ検定の概要……1級検定

※1級と2級は、同時受験可能。2級を受けずに、1級から受験することも可能。

ハーブを身近な人と共に楽しみ、健康に役立てる知識の検定です。

  • 受験資格……制限なし
  • 年2回実施……4月、10月
  • 試験内容……2級試験の内容に加え、ハーブの歴史、ハーブティーのブレンド、ハーブと環境、嗜好飲料とブレンド、ハーブ20種類(2級検定出題のハーブ10種、ローズヒップ、ローズ、ローズマリー、セージ、タイム、バジル、オレンジフラワー、マロー、ダンデライオン、チコリ)。筆記試験には、選択・記述ともにあり。ハーブ試飲テスト実施
  • 受験時間……60分
  • 受験料……税込8,800円
  • 申し込み方法……①ネットからの申し込み。日本ハーブセラピスト協会の受験申し込みページより
    ②公式テキスト添付の申し込み用紙を使用
    ③電話申し込み
    ④公式HPより申込書をダウンロード

※いずれの申し込み方法でも、受験料の支払いをもって申し込み完了となります。払い込みの方法は、主に銀行振り込み、一部でクレジットカード払いも可能。一度申し込むと、受験をキャンセルしても返金できませんので、注意が必要です。払い込みが確認されると、申し込み住所に受験票が届きます

  • 合否通知……申し込み住所に、合否通知が発送されます
  • 合格ライン……公式発表では、「正答率8割ほど」

受験対策  =講座・スクール・テキストのご紹介=

ハーブ検定:参考

ハーブ検定1級を取得した後は、さらにハーブのスペシャリストの資格であるハーブセラピスト、ハーブセラピーインストラクター、ハーブセラピースペシャリストの資格につなげることができます。

ハーブセラピストの資格を取ると、協会本部の受託として、1級・2級受験のための講座を開講できます。協会本部より、講座のテキスト・教材のバックアップを受けることができます。

ハーブセラピーインストラクターの資格を取ると、協会本部または認定校への派遣講師として、1級・2級受験のための講座を指導できます。

最上位の、ハーブセラピースペシャリストを取得すると、日本ハーブセラピスト協会の認定スクールの開講と、認定試験実施ができます。
ハーブセラピーインストラクターまでは認定試験を受けなければ取れませんが、ハーブセラピースペシャリストは、協会本部の「スペシャリスト養成講座」の受講のみで取得できます。


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