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日本プリザーブドフラワー協会ディプロマ

プリザーブドフラワーの資格、日本プリザーブドフラワー協会(jpfa)ディプロマとは?

日本プリザーブドフラワー協会ディプロマ

日本プリザーブドフラワー協会ディプロマ(jpfa)とは

日本プリザーブドフラワー協会(jpfa)の認定し、発行するディプロマ(修了証)です。

世の中に、花の資格は多数ありますが、持っていて本当にビジネスに結びつくものは、かなり少ないのが実情です。
しかし、その厳しい状況の中でも、もっともビジネスに結びつく可能性が高いと思われるのは、現状ではプリザーブドフラワー関係の資格でしょう。
プリザーブドフラワーは、商品の売上げは年々上がっていますし、最近では、ギフト商品の一ジャンルとして、一般の消費者の意識の中に、すでに定着し始めているからです。

プリザーブドフラワー関係の協会は、複数存在します。いずれも歴史が浅く(プリザーブドフラワーの技術が生まれたのが最近なので、当然ですが)、似通った団体名称・資格の名称を持っていて、素人にはどれがどのくらいの資格なのか、見極めることは困難です。

その中で、当サイトが日本プリザーブドフラワー協会(jpfa)のディプロマを特に紹介しているのは、協会の知名度・組織がしっかりしていることと、資格取得に対する情報公開が、非常に明瞭に行われているからです。

この資格を得るのに必要なお金は、安くはないです。楽しみのためだけに取るのには、高価すぎると思います。
ビジネスや自己実現のために、プリザーブドフラワー関係の確かな資格を何か一つ手に入れたい、と思う方にはおすすめです。
ただし、花の資格はどれもそうですが、「これさえ取れば将来は安泰」といった資格ではありませんので、そこはあらかじめ理解しておく必要があります。

ディプロマ試験の概要

以下が、jpfaのディプロマ試験の概要です。(2019年現在)

受験資格

受験資格は、「jpfaのディプロマコースを修了しているか、jpfaの特別審査に合格している者」です。

jpfaの特別審査とは、jpfaのディプロマコースを受けなくても、他の場所で積んだスキルにより、ディプロマ試験の受験資格ありとの認定を受けることができる制度です。特別審査を受けるには、

  • 花の実務を2年以上経験している
  • 他の花関係の資格を持っている(プリザーブドフラワーの他団体の資格だけでは不可)

※特別審査は、一人一回しか受けられないものです

受験日

毎年2回。2月と8月。

受験料

ディプロマ試験は、(12,000円+税) の受験料がかかります。また、受験時の花材費が別途必要になります。

試験内容

実技と学科の試験があります。

  • 実技:作品制作(プリンセスブーケ1作、アレンジメント1作)
  • 学科:筆記試験

試験時間

試験時間は、3時間半。
決して余裕のある時間とは言えません。ペース配分が鍵になります。元々手が遅いと自覚している人は、スピードを付ける訓練をしましょう。
試験終了の15分前くらいには、すべての作業を終えて最終チェックに入るくらいの余裕が欲しいです。

ディプロマの申請

ディプロマ試験合格後に、ディプロマ取得の申請を行います。申請料30,000円(税別)が必要。

(2019年現在)

ディプロマ申請後は……

ディプロマ申請後には、jpfaに入会して登録教室や認定教室の承認を受けることもできますし、ディプロマを取るだけで、特に協会には入会しないことも選択できます。

入会するかどうかの選択は、個人の活動内容や未来のビジョンによって判断しましょう。
あらかじめ知っておくべきことは、JPFAの入会(入会のみ)を維持するだけでも、年会費が発生するということです。

2019年の時点では、
入会のみで10,000円(税別)。
登録教室であれば30,000円(税別)。
認定教室であれば60,000円(税別)の年会費が必要です。

比較的高額のお金ですので、じっくり検討されるのが良いと思います。

jpfaディプロマの受験対策


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